2015年3月6日金曜日

「身の丈」に合った生き方

人生を三年と四年の七年を1サークルとして前期、中期、後期の二十一年の階段として人生を捉えて生きてきた。そして國學院のエス教授から『「身の丈」に合った生き方をしろ』と指導を受けたが、生きようが掴めなかった。天狗にならず、卑下もせず、自己を冷静に見つめる事なのだろうが、現実に向かい合った時、それが掴めなかった。しかし今日老いとの語らいの階段の中で幾らか、体から教えられてきた様だ。無理なのか、怠惰なのかの日々の歩みの中で「体感」している。

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