2015年3月14日土曜日

榊についての思い

「榊」は祭祀の際に玉串、神籬などとして神前に供えられる木として、知られている。土地によっては榊が育たなく樫、杉、柘植、樅等で代用されそうです。事実、東北の神社での修業時代神社の森の中、数少ない榊を探してさまよった事を思い出す。昨年新潟での祭事に際して榊の有無を新潟神社庁問い合わせてから出かけ、有るとの答えを得ていたので地元の人に聞いたが分からなかった。しかし神社の境内を探すと、やっぱり一本植えてあった。昔、神社の奉賛会事務局時代、祭事に備えて境内に植えてもらったことがあったため、同じ苦労を地元の氏子の人々もして対応していたことが知ってなっかしく楽しくなった事を思い出した。

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