2015年2月23日月曜日

やきものの焼成「素焼き」

やきものの焼成「素焼き」は、乾燥させた作品を800度で焼き締め、このことにより強度が増し、吸水性も高まり、施釉がしやすくなる。通常の窯はコンピュータ処理でボタン1つで帰ってしまえるが、今回で4回目のこの窯は、30年前の手動式で、最初は呆れたがやってみると「登り窯」の様で折れ線グラフ付け温度調節をしながら、みんなでワイワイ言いながら酒を酌み交わす事が、また一つ味わいのある時間となっている。今日は春を思わせる陽気で、身も心も心地よい1日となつた。

0 件のコメント:

コメントを投稿