2015年2月14日土曜日

作陶の日々

珪酸銀を2ツマミを柞灰(いすばい)カップ1杯に入れ、この灰を手に、こんもり持ちCMC(陶芸用のり)入りのコンプレッサーで素焼きした作品に吹きかけると、本焼きした後、登り窯で焼いた様になると聞き、酸化と還元の両方で花器を焼いている。陶芸は火と土そして釉薬の妙で正しく開けて見なければ分からない神秘さに魅かれる。

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