2016年6月22日水曜日

信楽体感記

瀬戸、備前、常滑と六古窯の体感を求めて旅を続けてきたが、信楽鉄道不通の為、訪ねる機会逸していた信楽に漸く旅する事を得た。信楽の器・荒く明るく軽やか、嶋吉陶房の嶋田浩造氏の登り窯で挙げた「ぐい飲み」物静かな嶋田氏の語りを通しての器との体感、そして京都山城の地酒「城陽」を通しての体得、備前で求めた、それは深く重く静かな体感を与えるのと対照的な体験体感を残した。次に訪ねた住まいのやきもの丸滋製陶株式会社も窯場公開、説明してくれた職人さん達も明るく爽やかな体感を残してくれた。六古窯残り二つ、どんな体験、体感そして体得を残してくれだろうか。

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