毎年12月月末の大祓の準備で稜威会本部道場に向かい祓串等を作り変える。
色々な思いが、こみ上げて来る年末、心を無にしてひたすら作業を終えて、水行場の掃除
心も洗われて帰宅となった。
稜威会、研修旅行の事務局として二見ケ浦で禊して神宮参拝を実施、多くが初対面、個性溢れる人達と接触、勉強と刺激を受けた日々となつた。
二見興玉神社の宮司様はじめ多くの神職の方にお世話になり
感謝が尽きない神宮参拝となった。
八幡様に居わす雷神社の新しいお札を受けに、金村別雷神社に奉賛会の事務局の方々と快晴の秋の一日、詣で清々しい時を過ごすことが出来た。
黄色く色づいたイチョウと銀杏の参道を歩むと心が鎮まる。高市首相の国会演説時に立憲民主党の一年議員によるヤジによる演説妨害を聞いていて、令和の世になっても、野党幹部議員の指示に従っての若手議員の行動に哀れさを感じた。その後の野田代表のおとぼけインタビューには千葉県下の愛弟子を使い捨てた態度に虚しさを感じ見るに堪えなかった。
昨年から、本格的に楊式太極拳を始めた。気持ちがいい心が軽やかになる、早朝森の中で28式を3回を1セット2回をしてから、1日をスタートしてきたが、 傳大師から85式を1回、途中で止めても行えとの指導を受けて再スタートの日々が始まった。
塩田剛三館長の下で合気道を始めて35年、道場での練磨五千日を数え、神道練成道場を主宰して今泉定助先生の神道思想を広め、弟子と後継者に恵ませた15年、人生の区切りとしての合気道審査、弟子だけではなく私自身の記念行事を通しての有段審査を千田最高師範にお願いした一日となった。
稜威会1日禊が昨日と今日(20日)行われている中で江島先生の1時から講義で
第5回目の今泉定助先生の復刻版『国体原理』の講義が実施された。難解な『国体原理』を
優しくユーモラスな言霊で解説された勉強会となった。第6回の最終講義は
5月17日土曜日と18日日曜日の両日、東伏見の稜威会本部道場の1日禊の午後から実施。
参加費千円、参加申し込みは稜威会本部道場
令和7年3月の一日禊研修会での勉強会です。テーマは今泉定助先生の「国体原理」第6章大嘗祭論です。
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