先代の掛け軸
万作の照葉と曙椿
練馬区にある稜威会本部道場第141回一日禊で今回齋藤先生によって復刻された『國體原理』を教材としての勉強会が今日始まった。
東伏見駅南口に降り立ち 左手のスケート場の裏手に廻り 遠くに見える森に向かって歩くこと3分青山墓地での今泉定助先生80年祭に出席、懐かしい今泉研究所の卒業生達とお会いして、東北今泉定助顕彰会代表の斎藤先生による復刻版『國體原理』発行の報告と、稜威会の一日禊での『國體原理』を使っての道彦江島さんに講義の実施をお知らせした。和やかな雰囲気での祈年祭のひと時を過ごすことが出来た。
稜威会道彦の江島さんの依頼で秋の禊研修旅行の下見にお付き合い。
今回は久しぶりに鹿島神宮での禊研修会、蒸し暑い中でも鹿島神宮の歴史の深さに感動。
稲作の時給はたったの10円!
東北今泉定助顕彰会 体表 斎藤竹彦先生 のご努力により、今泉定助翁の『國體原理』
が復刻されました。アマゾンKindleのペーパーバック版としての出版となっています。
量子力学を知る現代人にこそ読んほしい一冊としている。
令和6年夏越大祓式の時期が近づいてきた。稜威会本部道場の大祓の準備を何年と渡って毎回、事務局の永田さんと一緒に行ってきたが、若くしてお亡くなりになり、この夏の準備作業は江島さんとの作業となる。今でも永田さんから、メールで作業手順の連絡が来るような気が、ふっとする梅雨入り前のひと時を迎えている。
錬身会千田最高師による昇段審査と講習会、驟雨と雷鳴轟く中の実施となつた。今回は落合当時の養神館合気道本部道場朝練会のかつての兄弟弟子も東京から参加、楽しい話題を提供してくれて弟子達をよろこばしてくれ、会を盛り上げてくれた。そしていつもながら、千田先生のやさしさに包まれた技の指導は、弟子達の心と身体に染み込んでいき、指導者としての自分も心温まる一日となつた
近い将来横綱を感じさせる「大の国」に気になる事がある、それは、大学生時代そのままなのか、「土俵入り」大なり小なり多くの力士が土俵のまえ「土俵に礼」頭を下げてから紹介を受けて土俵に上がるが「大の国」態度は、土俵にたいしての感謝を全く感じさせない。師匠達は「相撲は神事」であること、土俵に神様が降臨している事を教えていないのか無視しているのか、神社巡りはただの大の国のお貰い趣味の様に感じてしまう態度だ。