2026年4月23日木曜日

高麗茶碗と京焼

 大学のオープンカレッジで深山径世先生の「茶道文化史」の講義を聴いて自分の茶碗のバラバラの知識が整理されて高麗茶碗と京焼茶碗の見方が変わったので、早速のMOA美術館「茶の湯とわびと雅」展に出かけた。先ずは高麗茶碗の雄「喜左衛門井戸」小堀遠州公所縁寺に寄贈された歴史を思い出し迫力ある佇まいに圧倒された。



 

次に京焼の第一人者、野々村仁清の「色絵金銀菱文重茶碗」の華麗さに感動した。





そして抹茶ともりそばを頂いて帰路に就いた。

2026年4月20日月曜日

花盛りの森を歩く

 春真っ盛り、心も晴れやかになる。久しぶりに森を歩きなった朝の散歩

先ずは、お寺の牡丹


次は、ツツジの森、合気道龍の安藤師範と合気道仲間との花見の宴、懐かしい日々


そして大好きな新緑の道



2026年4月14日火曜日

土浦の一日

 土浦の古本屋に行った折、稜威会の会長に新たに就任された江島先生に来て頂き、事務局として打ち合わせをさせていただいた。昼時、道端に素敵な神社を発見して散策となった。忙しい日々に追われて心の余裕を失い欠けていた時に神様から新たな爽やかなスタートを頂いた。



2025年12月20日土曜日

大祓準備の一日

 毎年12月月末の大祓の準備で稜威会本部道場に向かい祓串等を作り変える。

色々な思いが、こみ上げて来る年末、心を無にしてひたすら作業を終えて、水行場の掃除

心も洗われて帰宅となった。



2025年12月3日水曜日

二見ケ浦で禊して神宮参拝

 稜威会、研修旅行の事務局として二見ケ浦で禊して神宮参拝を実施、多くが初対面、個性溢れる人達と接触、勉強と刺激を受けた日々となつた。


            二見興玉神社の宮司様はじめ多くの神職の方にお世話になり

           感謝が尽きない神宮参拝となった。

2025年11月7日金曜日

金村別雷神社 秋深まる

 八幡様に居わす雷神社の新しいお札を受けに、金村別雷神社に奉賛会の事務局の方々と快晴の秋の一日、詣で清々しい時を過ごすことが出来た。

       黄色く色づいたイチョウと銀杏の参道を歩むと心が鎮まる。
          お札を受けた後、改めて参拝して境内を散策
               巨木の力強さに心を洗われ
             楽しい時を過ごして帰途に就いた




2025年10月30日木曜日

高市早苗所信声明演説のヤジに思う

  高市首相の国会演説時に立憲民主党の一年議員によるヤジによる演説妨害を聞いていて、令和の世になっても、野党幹部議員の指示に従っての若手議員の行動に哀れさを感じた。その後の野田代表のおとぼけインタビューには千葉県下の愛弟子を使い捨てた態度に虚しさを感じ見るに堪えなかった。