大学のオープンカレッジで深山径世先生の「茶道文化史」の講義を聴いて自分の茶碗のバラバラの知識が整理されて高麗茶碗と京焼茶碗の見方が変わったので、早速のMOA美術館「茶の湯とわびと雅」展に出かけた。先ずは高麗茶碗の雄「喜左衛門井戸」小堀遠州公所縁寺に寄贈された歴史を思い出し迫力ある佇まいに圧倒された。
次に京焼の第一人者、野々村仁清の「色絵金銀菱文重茶碗」の華麗さに感動した。
今泉定助先生の神道思想を体験・体感・体得・体現する道場。
大学のオープンカレッジで深山径世先生の「茶道文化史」の講義を聴いて自分の茶碗のバラバラの知識が整理されて高麗茶碗と京焼茶碗の見方が変わったので、早速のMOA美術館「茶の湯とわびと雅」展に出かけた。先ずは高麗茶碗の雄「喜左衛門井戸」小堀遠州公所縁寺に寄贈された歴史を思い出し迫力ある佇まいに圧倒された。
次に京焼の第一人者、野々村仁清の「色絵金銀菱文重茶碗」の華麗さに感動した。
土浦の古本屋に行った折、稜威会の会長に新たに就任された江島先生に来て頂き、事務局として打ち合わせをさせていただいた。昼時、道端に素敵な神社を発見して散策となった。忙しい日々に追われて心の余裕を失い欠けていた時に神様から新たな爽やかなスタートを頂いた。
稜威会、研修旅行の事務局として二見ケ浦で禊して神宮参拝を実施、多くが初対面、個性溢れる人達と接触、勉強と刺激を受けた日々となつた。
二見興玉神社の宮司様はじめ多くの神職の方にお世話になり
感謝が尽きない神宮参拝となった。
八幡様に居わす雷神社の新しいお札を受けに、金村別雷神社に奉賛会の事務局の方々と快晴の秋の一日、詣で清々しい時を過ごすことが出来た。
黄色く色づいたイチョウと銀杏の参道を歩むと心が鎮まる。高市首相の国会演説時に立憲民主党の一年議員によるヤジによる演説妨害を聞いていて、令和の世になっても、野党幹部議員の指示に従っての若手議員の行動に哀れさを感じた。その後の野田代表のおとぼけインタビューには千葉県下の愛弟子を使い捨てた態度に虚しさを感じ見るに堪えなかった。