2024年9月7日土曜日

稜威会秋の研修旅行の下見

 稜威会道彦の江島さんの依頼で秋の禊研修旅行の下見にお付き合い。

今回は久しぶりに鹿島神宮での禊研修会、蒸し暑い中でも鹿島神宮の歴史の深さに感動。



若き神職との打ち合わせ、爽やかさに感激






鹿島灘での禊海岸の下見

爽やかに一日を終えた。



2024年8月8日木曜日

菅野芳秀さんのメッセージ

 稲作の時給はたったの10円!

 農水省の農業統計(2022年)によれば稲作の1時間当たりの単価(時間給)はなんと10円だという。10円ですぞ!
 農業協同組合新聞(2024・3/10)によると、2019年の水田農業の1時間当たりの農業所得は208円だった。それが更に下がり、最新のデーター(農水省農業統計;2022年)では、稲作農家の時給は2年続けて10円だという。
これでは逃げ出すのは当然。後継者がいなくて当たり前。「百姓は邪魔だ!やめてしまえ!」と言っているのに等しい。
昔、「百姓は生かさず、殺さず」という封建政治があった。今の自・公政権の政治は「百姓は生かすな。殺せ!」だ。
専業農家、兼業農家を問わず、日本農業を支えた農業のプロたちがこの世界からどんどん去っていく。彼らは二度と戻ることはあるまい。彼らの中に蓄えられてきたこの国の稲作技術。それが彼らと共に消えて行く。それがこの国の今と未来にとってどれほどの損失となることか。
この国から、村が消え、農家、農民が消えようとしている。
果たしてそれが「国民の意思」ならばあきらめもしよう。果たしてそうなのか?それが国民の意思なのか?
もし、そうでないというならば、全力で声をあげよう。
国民の「生存権」が、根本的に脅(おびや)かされているのだから。
 <みなさんにお願いです。次の行動につなぐ意味でも、このメッセージをできるだけ広く、かつ早く、拡散してもらえませんか?農家の離農の速さは尋常ではありません>
                  菅野芳秀 2024・7月30日

2024年6月10日月曜日

今泉定助著 復刻版 『國體原理』の刊行

 東北今泉定助顕彰会 体表 斎藤竹彦先生 のご努力により、今泉定助翁の『國體原理』 

が復刻されました。アマゾンKindleのペーパーバック版としての出版となっています。

量子力学を知る現代人にこそ読んほしい一冊としている。




2024年6月8日土曜日

令和6年令和6年夏越大祓式式の準備

 令和6年夏越大祓式の時期が近づいてきた。稜威会本部道場の大祓の準備を何年と渡って毎回、事務局の永田さんと一緒に行ってきたが、若くしてお亡くなりになり、この夏の準備作業は江島さんとの作業となる。今でも永田さんから、メールで作業手順の連絡が来るような気が、ふっとする梅雨入り前のひと時を迎えている。

2024年6月6日木曜日

突然!海が見たくなって‼

 朝、一番の電車に乗って海を見に出かけた。


 心と身体を癒す、そんな朝の海に向かい合った

2024年6月3日月曜日

驟雨雷鳴轟くなかの千田先生、昇段審査と講習会

 錬身会千田最高師による昇段審査と講習会、驟雨と雷鳴轟く中の実施となつた。今回は落合当時の養神館合気道本部道場朝練会のかつての兄弟弟子も東京から参加、楽しい話題を提供してくれて弟子達をよろこばしてくれ、会を盛り上げてくれた。そしていつもながら、千田先生のやさしさに包まれた技の指導は、弟子達の心と身体に染み込んでいき、指導者としての自分も心温まる一日となつた